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いただきます 其の三

『日本はなぜ世界で一番人気があるのか/ 竹田恒泰 著』に話を戻します

~古来、日本人にとって食事をすること自体が神事だった。
食事は神からの贈り物で、料理はいったん神に供え、祈りを捧げてから
お下がりとして頂くものだった。料理そのものがすでに神なのである。
したがって食事をすることで、神と人が一体になると考えられてきた~

「食事をすること自体が神事・・・」  ドキッ  食いしん坊のワタクシ・・・
神様の前に数々のご無礼お許しを・・・
これを読んでからは、食べる前に深々と手をあわせるようになりました 

~そして「いただきます」という言葉は、もともと「あなたの命をいただきます」
という意味である。人が生きていくためには、動植物の命を摂取しつづけなくてはならない。
日本人は恐らく縄文時代から、食事をするたびにこのように大自然の恵みに感謝してきた。
だから、昔から、米を一粒でも食べ残すと目が潰れるといって、子供たちに
米を大切にする心を教えてきた。
日本人の食事に対する意識は異邦人とは全く異なるのである。
食事を神と考える日本人の感覚も日本人が料理を究めた一つの要素ではないだろうか。~

日々恵まれた食生活の中で、忘れかけていた「いただきます」の
本当の意味を、改めて教えて頂いたように思います 


2月も最後の日・・・今日はあったかかった~


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