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ちょっと気分を変えて

ちょっと気分転換して、ブログの背景を変えてみました


このテンプレートを見た時、福知山市三和町の夫の実家の
裏山にある風景を思い出しました



みなさんは山派ですか?  
それとも海を眺めながら、波の音を聞くのが好きですか・・・?


ずいぶん前にですが、山の好きな人は父性を
海の好きな人は母性を求めている

って聞いたことあります  誰から聞いたんやろ~?

私は山川派です

生まれ育った所が、比叡山のふもとだったせいか
壮大な山々を眺めながらドライブしたり
緑に囲まれた山の中にいるとすごく落ち着きます

ヨーロッパでなら、スイスやオーストリア、ドイツに
思いがいきますね


なぜか福井に行きたがる夫の要望で、10年ほど前に
海近くの温泉宿に泊まったとき

私は波の音が気になって寝れなかったなぁ



今はびわ湖畔に住んでいますが、いつかはこんな感じの

トトロが出没してくるような・・・・

緑の中に住んでみたいです



              






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ねえちゃんの作品

寝屋川在住のお姉さん (夫の上の姉)は
洋裁のプロです



盆正月に田舎でお会いすると
たいがい自作のものを身につけてられます
このたびの作品・・・淡い色のグラデーションが素敵
画像をクリックしたら大きくなります

そしていつもおばあちゃんやもう一人の姉さん
私にも何か手作りのものを下さるんです


これは去年の春にいただいた「さをり織」の小物
2012_0507_114959-DSC02310_convert_20130103213309.jpg
保険証入れ 小銭入れ コースター

このあざやかでかわいらしい色合い、すっかり気に入ってしまいました


お姉さんは現在こちらでこれらのものを製作されています

 →  さをり織工房 なかなか ぜひご覧になってくださいね~







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新年おめでとうございます


毎年、夫の実家でお正月を過ごします
今年はお天気が良く、家族と甥っ子とで
三和荘にて初打ち(テニス) をしました



お茶目な甥っ子、あっちゃん ^_−☆
大学一回生でバイトにサークルに忙しく
充実した毎日を送っているそうです



実に自然に恵まれた山里の中で過ごしていると
心も体もリフレッシュされて
やるぞ~*\(^o^)/* って気持ちになります

今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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おばあちゃんのバレンタインデー


2月半ばの平日、義父の命日が近いので夫の実家に帰った


6年前に亡くなったお姑さんの7回忌を迎えた


昼食を済ませたあと、小雨の中、3人でお墓の掃除とお花を添えてお参りした


 


家に帰ったら、お膳のうえにハートの形した焼き菓子らしきものが・・・


「 おばあちゃんがバレンタインデーに作ったんや〜!」


その時、おばあちゃん(お姑さん)がとっても可愛く見えた 


元々小柄でかわいらしいおばあちゃんが中身まで小さい女の子のように・・・


パンケーキみたいなのが、ハート型になっている


食べてみたら、これがなかなか美味しいのだ 


結構な大きさだったけど、ぺろりと2個も食べてしまった 


「おばあちゃん、すんごく美味しいわ〜!どうやって作ったん


素朴な味で、幼い頃初めてホットケーキを食べた時のようだった 


 


うちの夫の父、亡くなったおじいちゃん(舅さん)は


夫が高校3年のとき、心筋梗塞で倒れたのだ


その時、お父さんは54才・・・今から30年前のことだ


それから半身不随になって、入退院を繰り返し


お母さんは病院の付き添いから、自宅の介護まで


ずっとお世話をしてこられた


 


私が嫁に来た当時、いつもお父さんはベッドに


リクライニング状態で横たわっておられた


不自由な肉体を抱えて、絶えず襲ってくる痛みと戦いながら


それをずっと我慢していたのだろうと思う


 


おじいちゃんは温和で静かな人だった 時々面白いことを言っては


周りは冷めて凍りついいていたこともあったが


よそから家に入った私には「可愛らしいお爺ちゃんやな」と写っていた


私たちの前では辛いことは一切顔に出さずに、いつも穏やかに過ごしておられた


「Hちゃんと一緒にお風呂に入りたいんやけど、おじいちゃん


こんな体やから入ってやれなくてごめんな・・・」


息子がまだ小さい時、お父さんの言ったこの言葉が忘れられない


 


お母さんからしてみれば、「お父さんが倒れてからはお先真っ暗


どうしていいかわからんかった・・・」少し前まで、すべての不幸は


お父さんが倒れたからや!というようなことをずっと言っていた


24年の介護生活、それは言うに言えないご苦労があったと思う


今のように介護制度もほとんどなかった時のことだ


お母さんも寝たきりの多かったお父さんを介護しながら


入退院に付き添いながら、やりきれない思いと


いつも優しくできない自分と葛藤していたかもしれない


でもこの家から逃げることなく、お母さんなりに一生懸命やってこられたのだ


 


 あれから6年・・・・おじいちゃんと共に過ごしてきた


いい時の事をも、思い出すこともあるのかな


 ほんとうに美味しかったハート型のパンケーキ 


作ってすぐおじいちゃんにお供えしたのだろう


「おばあちゃん、一つHにもって帰っていい?」 って聞くと


お仏壇の御供まで袋に入れて持たせてくれた


 


そして帰り際お仏壇に向い、お父さんとご先祖さんに


これからもずっとおばあちゃんと、O家の男子(夫と息子)を


守ってくれるように、お参りして田舎をあとにしました  


  

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思い出深い大晦日。。。

           我が家は毎年、旦那さんの方の実家で年末年始を過ごします
           そしてもう去年になりますが、30日の夕方から福知山入りをしました

           その日の夜はまだ霧が深いなぁ・・・っていうくらいでしたが
           31日の朝目覚めると・・・




           そこはすっかり雪国でした
           

    

           買い出しのために車と車が通る道を雪かきする旦那さん
           


           もちろん私も手伝いました! たのもしい嫁です

           そして、自宅から車で20分くらいにあるスーパーに買い物に行きました
           時速30〜40くらいでトロトロ運転しないと本当に『怖』と感じる道中で
           店に行くまで往復で2台、スリップして真横にふさがるようになってた車や
           2人の男性が後ろからよいしょ!と押す車があったり・・・
           
           「あ〜怖かった、無事でよかった・・・」
           恐怖の買い出しを終えて「ホッ」と胸をなでおろした
           
           

           次はみんなで餅つきを
           
   息子と姪のゆかちゃんが手伝ってくれました(餅をカットする器械のハンドルを回す息子、真ん中はおばあちゃん)

           木屋に置いていたデジカメが冷えてレンズが曇ったまま撮影・・・
           みんなで協力してできたつきたてのおもちは、そのままお昼の食卓となりました
 
           
           それから息子と高校球児の甥っ子とゆかちゃんはそりで雪を楽しみました

           このかまくらは私の力作
            
                        特大のゆきだるま

            お正月の材料で冷蔵庫がいっぱいなので、飲み物はこんな風に冷やして・・・

                        

それぞれにたくさん降った雪を喜び、満喫しました  

                       

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