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いただきます 其の三

『日本はなぜ世界で一番人気があるのか/ 竹田恒泰 著』に話を戻します

~古来、日本人にとって食事をすること自体が神事だった。
食事は神からの贈り物で、料理はいったん神に供え、祈りを捧げてから
お下がりとして頂くものだった。料理そのものがすでに神なのである。
したがって食事をすることで、神と人が一体になると考えられてきた~

「食事をすること自体が神事・・・」  ドキッ  食いしん坊のワタクシ・・・
神様の前に数々のご無礼お許しを・・・
これを読んでからは、食べる前に深々と手をあわせるようになりました 

~そして「いただきます」という言葉は、もともと「あなたの命をいただきます」
という意味である。人が生きていくためには、動植物の命を摂取しつづけなくてはならない。
日本人は恐らく縄文時代から、食事をするたびにこのように大自然の恵みに感謝してきた。
だから、昔から、米を一粒でも食べ残すと目が潰れるといって、子供たちに
米を大切にする心を教えてきた。
日本人の食事に対する意識は異邦人とは全く異なるのである。
食事を神と考える日本人の感覚も日本人が料理を究めた一つの要素ではないだろうか。~

日々恵まれた食生活の中で、忘れかけていた「いただきます」の
本当の意味を、改めて教えて頂いたように思います 


2月も最後の日・・・今日はあったかかった~


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いただきます 其の二

ずい分前の話ですが、息子が幼児期の頃ひどい偏食に悩みこけた事があります

おまけに息子はその頃から小柄で、私も「何とか食べさせねば!」と
日々躍起になっていたんでしょうねー
いろいろ工夫して手の込んだ料理を作ってもなかなか食べてもらえない・・・

ある時は、チャレンジという子ども教材のマンガビデオを見せて
歌ったりしながら「栄養のバランスが大事!」と教え込もうとしておりました
一生懸命にやってたんだけど、子どもには拒否られるばかり ・・・ 
   涙ぐましい努力のあとが・・・   眉間のしわ・・・ 

でも今から考えたら、手の込んだ料理も教材も押しつけ以外何ものでもなく
子どもにとったら全く楽しい食卓ではなかったんでしょうね・・・きっと! 

それから小学校の給食で一つずつ食べれるものが増えて
4年前から家庭菜園を始めてからは、普通に野菜を食べれるようになりました
(大根以外はですが

あれから早10年・・・我が家の食卓もずい分変わったように思います
何が一番変わったか!? 家庭菜園を始めてからというもの
ワタクシが野菜を何よりの好物とするようになったことです


つづきはまたね~  

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おかあちゃんの巻き寿司

昨日は節分でした

毎年、実家のお母ちゃんが巻き寿司と
いなり寿司をこしらえてくれます

車椅子に乗って、ものを移動させるのもやっとなのに
子どもや孫に食べてもらいたいと20本ほどの巻き寿司と
30個以上のおいなりさんをひとりでつくるのです

ちょっとは手伝ったんですけど・・・

昨日、アルセ(坂本の平和堂)で巻き寿司コーナーに
お客さんがわんさか


この年になってもお母ちゃんの手作りの巻き寿司を
食べれる私達は本当に幸せだと思う…




これが実に具沢山で味付けも本当においしいのです(o^^o)v



かぶりつかず、切って普通に食べました


部屋、散らかるのが嫌なんで、今年の豆まきは
しませんでした( ^^;;

まかずに、食べるだけ用に買っておけば
よかったなぁ~σ(^_^;)


次回のお寿司は、おひなさん…かな⁈


おしまい ♪


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きのうのお弁当

きのうの息子のお弁当   夫のもほぼ同じのを入れました


上から…
* ウィンナー(アルトバイエルン)
* ナスとシーチキンの炒め物
* 人参しりしり(人参と玉子)
* 五目豆
* ひじきの煮物

ご飯にはカルシウムたっぷりのおかかふりかけを 


五目豆は豆だけを入れました

これに使った大豆…米プラザで買った
滋賀産の白大豆 というちょっと大粒の大豆です 


 この大豆、あっちゃんって名が・・・(作った人があつしさん 

おまめさんを水でもどして、圧力鍋で煮豆にしました(^-^)/  ちょっとじまん~
圧力鍋でピーとなってから約5分で  


人参しりしりは、もううちの畑の人参ではなく
イズミヤで買った物です (長崎産) 

やっぱりうちで採れた人参で作ったしりしりの方が
おいしいな…



初めてのお弁当の投稿でした~



おしまい ♪

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本場の焼き肉

去年末に、夫の会社の同僚である李さん家族が
我が家にて、韓国カルビをごちそうして下さいました


これが韓国の李さんの妹さんから送られて来たという
本場のカルビ うひゃ~おっきい! 私が思ってたカルビと全然違う....!
韓国でカルビと言えば、このように「あばら骨付き」のお肉の事を言うそうです


奥さんがチャプチェを作って持って来て下さいました*\(^o^)/*写り悪っ 
      韓国産キムチ        奥さんが作ったチャプチェ

チョンマル、マシイソッソヨ (ホンマにおいしかったわ)*関西弁の訳;
わ~い、これが本場のチャプチェの味だあ~~私が前作ったンは‘もどき‘やったわ~



こんな感じで焼いて


食べる直前にハサミでぶっつり切る

ちょっと甘い目のタレ、骨つき肉をかぶりつくように食べる   口のまわりにタレがべっちょり~

お正月前に豪快に食べたからなぁ~ 正月開け、すごいことになってたわ…(-。-;

本場韓国のカルビ&キムチ・・・大変おいしゅうございました    コマップスmニダ~  




 

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